ほうれい線に効くのはどんな化粧品?

 

ほうれい線に効くのはどんな化粧品?

ほうれい線対策として、どのような化粧品を使うのがいいのか…迷いますよね。

 

そんな方に、ほうれい線のケアにはどのような化粧品を選ぶと良いのか、ポイントを紹介していきましょう。

 

<ほうれい線ケアの化粧品のポイント>
◎ リフトアップ効果のある化粧品
◎ 保湿効果のある化粧品
◎ 肌への浸透効果が高い化粧品

 

 

リフトアップ効果のある化粧品

ほうれい線ができてしまう原因は顔のたるみがほとんどです。顔のたるみを解消するためには、リフトアップ効果のある化粧品を選ぶようにしましょう。

 

肌がたるんでしまったのは、肌のハリや弾力を支えている成分が減ってしまったことが原因ですので、それらの成分を補充してあげることで、時間はかかりますが、徐々にたるみを解消することに繋がります。

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は肌の保水や弾力にとても必要な美容成分です。ドライアイの点眼薬などに使われることもあるくらい、保水力が非常に強いため、乾燥からくるほうれい線の対策にも有効です。

 

 

コラーゲン

ハリと弾力にとても効果のあるのが、コラーゲンです。ゴムのように弾力があり、厚みを一定に保ちながら、皮膚の組織を互いに繋げてくれます。

 

 

リフトアップは年を重ねてからでは、手遅れとなることもあるので、若いうちからケアしていくことが大切です

 

 

 

保湿効果のある化粧品

10代後半や20代前半でほうれい線の悩みを抱えている方も少なくありません。

 

そんな方のほとんどが、乾燥が原因でほうれい線ができてしまっています。そのため、保湿をすることが重要です。

 

セラミド・ヒアルロン酸

リフトアップ効果のある化粧品で紹介したように、ヒアルロン酸は保水力が強いため、保湿効果は高いのでオススメです。

 

セラミドは、皮膚の角質層にある細胞間の約50%を占めている脂質のことです。別名「肌バリア」ともいわれ、外部の刺激から肌を守ってくれています。

 

このセラミドが不足してくると、紫外線などから肌を守れず、肌トラブルを引き起こしやすくなるのです。

 

また、保湿効果に優れているので、適度な水分を保ち、水分の蒸発を防いでくれます。

 

 

はちみつを混ぜて保湿効果UP

新しく基礎化粧品を買い直すのがもったいないという方には、普段使われている化粧水や乳液に、はちみつを少し混ぜて使ってみてください。

 

はちみつを混ぜるだけで、普通に使う時よりもグンと保湿力が高くなるのです、オススメです。

 

 

肌への浸透効果が高い化粧品

これまで紹介してきた、リフトアップ効果のある化粧品や、保湿効果のある化粧品を使うことで、ほうれい線のケアをしていくことで、時間はかかりますが、徐々にその効果を実感することができるでしょう。

 

しかし、ただ単に上記の効果のある化粧品を使うだけでなく、しっかりと肌の奥にまで浸透させていくことが、一番大切です。

 

浸透力のある化粧品かどうかを見極めるのは、難しいかもしれません。
どの化粧品メーカーの広告にも、「浸透力抜群」、「驚きの浸透力」などと宣伝しているものがほとんどだからです。

 

そこで参考にするのは、その化粧品の口コミ評価やどのような浸透技術が使われているのかを確認するのがいいでしょうね。